玉掛け技能講習会
6月〜7月にかけて講習会が実施されます。(年に1回だけのチャンス)造園材料に使用する巨木や重量のある材料等を運ぶ時に必要な資格です。

2日間はクレーンに関する知識、玉かけ作業に関する方法、力学、関連法律を学び、筆記試験に挑戦します。筆記試験に合格すると、3日目の実技講習及び実技試験を受験します。

クレーンの構造や力学(物理学)、関連法令など難しい内容を学ぶ技能講習会です。実技の講習も皆真剣なまなざしで、受講し試験にのぞんでいます。実技講習では、的確な指示、正しい玉かけ作業が求められます。

昨年の講習では、熱帯農業科、園芸工学科、定時制課程農業科の生徒が受講しました。