【園芸工学科 校外学習】伊江島で花・農業・観光との関わりを学ぶ
5月実施の「伊江島ゆり祭り」に向けて世界のユリを植え付けました。今年で3年目を数えるこの事業は、伊江村観光商工課やリリーフィールドを管理運営している方々の協力で実現しました。

生徒の感想:「今まで体験したことのない球根の植え付けが出来、とても楽しかった。祭りの時期に私たちが植えたユリを見に来るのが楽しみ」西銘聖華(2年) 「身近な植物が地域の人々を動かすチカラがあることに感動した。学校で洋ランや他の草花の育種に挑戦したい」花城洸多(2年)

ユリの定植実習終了後、ハイビスカス園、伊江蒸留所(ラム酒製造工場)、城山の見学を行いました。伊江村における農業と他の産業(観光・酒造等)との関わりを見学・体験でき有意義な1日になりました。

この様子は、平成28年1月24日付け「沖縄タイムス」、平成28年1月27日付け「琉球新報」に掲載されました。 後日、伊江村からいただいた球根を学校で植え付けました。約10日後に芽が出てきました。これから成長を見守ります。