文字メロン栽培〜伝統の技継承〜
園芸工学科の施設野菜コースでは、文字メロン栽培に挑戦しています。

メロンのネット(網目)ができる原理は、果実表皮の生育と果実内部の生育の速度が異なるため、表面にヒビが入ります。その傷口を防ぐ為に網目(ネット)が出てきます。

その原理を応用して、施設野菜コースではオリジナルの文字やイラストを刻み、「世界で一つしかないメロン」作りに取り組んでいます。この栽培は先輩方の研究の積み重ねで実現したもので、毎年その技術を受け継ぎ、品質の向上に向けて研究しています。

7月の中旬ごろ収穫予定です。