美ら島財団総合研究センターに行ってきました。
私達、北部農林高校生物同好会は海産生物の飼育と研究についての情報交換をする為に、本部町にある美ら島財団総合研究センターにお邪魔しました。

センターでは、自分たちがやっている研究などの情報交換をしました。タコを捕まえるには、トラップを仕掛けることが効率的なんじゃないかという話や私達の研究に対してもたくさんのアドバイスを頂きました。

それから、施設の見学でセンターの方が集めたたくさんの標本を見て回りました。まだお腹の中にいたサメの赤ちゃんのホルマリン漬け、ユウレイイカのラミネートした標本、このセンターにしかないリュウキュウアユの標本、ザトウクジラの骨などなど初めて見る生き物の標本をたくさん見ることができました。

次回は、美ら海水族館の実際の飼育現場に見学にいきます!!!!

生物同好会 2年