堆肥の実験A@熱帯農業科1年
熱帯農業科1年生の授業、 農業と環境「飼育」 で行われた堆肥実験の考察を行いました。

前回の播種実験では、 堆肥ろ過水の処理区が栄養素を多く含んでいるとのことで、発芽率が高いと多くの生徒が予想 していました。結果は・・・画像の通り。発芽率に差は見られませんでした!!

その後の座学で 発芽の3条件(水、温度、酸素) が整っていれば発芽に達することを皆で再確認しました。 さて、発芽したコマツナをよーく観察してみると・・堆肥ろか水で発芽したコマツナがシャーレを持ち上げようとしているではありませんか!!(画像では少しわかりにくいですが、丈もA区より長く、勢いがありました) 発芽率のみに着目していた生徒達はいそいそと考察を書き足し♪

発芽率に変わりは見られませんでしたが、その後の成長に影響があったと発見した生徒達は感心した様子で考察していました。改めて、堆肥の持つ効果と必要性を実感した実験となりました♪